PROFILE

1991年12月17日生。シンガーソングライター/音楽家/プロデューサー。
アフリカ風の乾いた音色とアジアテイストの湿った哀愁のメロディ、ヒップホップやニューウェーヴに影響を受けたようなトラックに、
シンガロングできるポップ性とシュールな芸術性に富んだアートワーク/映像で、独特のエキセントリックな”新世界”を解き放つ。「近未来的ノスタルジックエレクトロ」アーティスト。

幼い頃からYAMAHAでクラシックピアノを習い、小4ぐらいからニューミュージックに傾倒した事をきっかけに作曲を始める。
中学・高校生時代はゴルフ部に所属。DAVID BOWIEやROXY MUSIC、QUEENなどグラムロック周りの文化に傾倒し、ブライアンという作家名を用い始める。

2009年、17歳の時に“ブライアン新世界”名義で出場したTOKYO FM/SONY MUSIC主催フェス「閃光ライオット」にて、The SALOVERS、 GLIM SPANKY、ズットズレテルズ、挫・人間、関取花らと共にファイナリストとなる。

2010年、青山学院大学総合文化政策学部に進学。

2011年、1st Mini Album『LOW-HIGH-BOOTS』を発表。表題曲がiTunes「今週のシングル」に選出され、ダウンロードマーケットで話題となる。

2012年、2nd Mini Album『NEW AGE REVOLUTION』を発表。リード曲「AIUEO~愛飢え男~」がSPACE SHOWER TVパワープッシュに選出される。
やついいちろう主催の「YATSUI FESTIVAL!2012」、「閃光ライオット2012感謝祭」に出演、「SCHOOL OF LOCK!」にも生放送ゲスト出演。

2013年、バンド“Bryan Associates Club ”結成。翌年にはバンドとして「hide presents MIX LEMONeD JELLY 2016」「MINAMI WHEEL」など数々のイベントに出演。

2016年11月、活動休止を宣言し、新たな創作活動に入る。

2018年1月24日、「BRIAN SHINSEKAI」としてデビューアルバム『Entrée』でビクターエンタテインメントAndrecよりメジャーデビュー。
前年9月より、サブスクリプションサービス限定で6作連続で新曲を先行配信するという国内初のリリース形式となった。
先行配信された6曲は、「首飾りとアースガルド」「TRUE/GLUE」「CICADA」「ルーシー・キャント・ダンス」「トゥナイト」「東京ラビリンス」。

2018年4月25日、トラックメイカーMATZによる「Lucy Can't Dance (MATZ Remix)」リリース。

2018年6月6日、ベルリンとアムステルダムを拠点に活動するクリエイターLeo R Melchertsとの共作アレンジの配信シングル「Solace」をリリース。

「ニクオン2018」、「YATSUI FESTIVAL! 2018」、「STV創立60周年SUNNY TRAIN REVUE ~テレビがフェス作っちゃいました~」、「メ~テレ MUSIC WAVE SUNNY TRAIN REVUE~テレビがフェス作っちゃいました~」、「THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL 2018」など、大型フェスへ出演。

2018年10月24日、配信シングル「三角形のミュージック」リリース。同年12月19日、配信シングル「ピクチャー・オブ・ユー」リリース。

2019年5月29日、約半年ぶりの配信シングル「WAIT」リリース。
BRIAN SHINSEKAI第二章が幕開ける。

2019年6月26日に「ATTACHMENT」、8月7日に「TAIWAN」と配信シングルを連続リリース。

2019年7月18日、9/20全国公開の映画「HELLO WORLD」の劇中音楽への参加を発表。
新プロジェクト「2027Sound」(Nulbarich、OKAMOTO'S、Official髭男dism、STUTS、OBKR、Yaffle、BRIAN SHINSEKAI)発足。